ダンサックとは

ラテンクラシックを得意とする弦楽四重奏団と、独創的なタップダンスデュオとの創作舞台である「ダンサック」。

アメリカ、メキシコ、フランスなど各国での公演を経ての初来日公演!


「ダンサック」は、カルテット・ラティーノアメリカーノの躍動感あふれる洗練された演奏、 そしてタパージの艶(あで)やかなダンスとタップの響きの共同作品である。パワフルなアンサンブルによって生みだされる舞台はユニークで美しく、創意に満ちている。


演目は、ラテンアメリカの複雑な拍子の曲から日本の邦楽家の作品まで、多岐にわたる。 これらは単なる心地よい音とリズムの羅列にとどまらず、劇的で驚きと感動をもたらし、 観客をかつて観たことのない刺激的な音楽・ダンスの世界へ引き込んで行く。 観る者の心を揺さぶる、壮大な舞台を目にすることができるだろう。

グラミー賞最優秀室内楽曲録音分野ノミネイト
グラミー賞ラテン部門ノミネイト
カルテット・ラティーノアメリカーノ日本初登場!

出演

  • タパー ジ Tapage (構成、振付、舞踏)
    • 藤林 真理(タップダンス)
    • オリビア・ローゼンクランツ(タップダンス)
  • カルテット・ラティーノアメリカーノ Cuarteto Latinoamericano
    • サウル・ビトラン(ヴァイオリン)
    • アロン・ビトラン(ヴァイオリン)
    • ハビエル・モンティエル(ヴィオラ)
    • アルバロ・ビトラン(チェロ)
  • 畑中 明香(パーカッション)
  • Olivier Irthum(照明デザイン)

後援・協賛

「ダンサック」は、日本メキシコ交流400周年事業に参加しています。

パンフレット


 


新聞・批評

“Bold and sexy dancing”

“大胆でセクシーなダンス”

The New Yorker


“The mysterious and poetic dances of Tapage…”

“タパージのミステリアスで詩的なダンス…”

Brian Siebert, The New York Times


“Tapage turns tap into the most inventive form of contemporary dance…”

“タパージはタップをコンテンポラリーダンスの最も独創的な型に変えた…”

Gérard Charut, l'Est Républicain, France

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